材料構成:
・ 正極: ヨウ素(I₂)
・ 負極: 亜鉛(Zn)
・ 電解質: 水系ヨウ化物電解液(発火・爆発なし)
・ 理論エネルギー密度: 約300Wh/kg・ 第一世代製品の量産エネルギー密度: 80~110Wh/kg・ 量産可能
項目 | 値 |
セル電圧 | 1.2–1.3 V |
体積エネルギー密度 | 150–200 Wh/L |
重量エネルギー密度 | 120–150 Wh/kg |
サイクル寿命 | 20000回 |
安全性 | 水系電解液で非常に高い |
高安全性製品と性能(亜鉛ヨウ素固液混合電池)説明:
レート特性: 充電速度が速く、50Cレートでの急速充電が可能
サイクル寿命: 電池セルサイクル寿命が20,000回以上
動作温度: -60℃ ~ +50℃の広温度域で動作可能。
低温性能優秀: -20℃での高出力充放電:7,000回以上のサイクルが可能。 -50℃での1C放電:1,000回以上のサイクルが可能。
フレキシブル追従構造:90度、180度の曲げ試験後も、電池放電容量維持率92%。
エネルギー効率とクーロン効率:電池充放電クーロン効率:ほぼ100%。エネルギー利用率:98%以上。充電過程での発熱がほとんどなく、放熱対応が不要。
安全性と環境適合性:高い信頼性、熱暴走がなく、発火・爆発なし。プロセスとサプライチェーンへの適合性が高く、製造工程に汚染がなく環境に優しい。


